仕事の成果に関わるかも

少し前に、ある講習を受けました。傾聴についてという内容だったのですが、その中で興味深い話がありました。職員の定着についての話なのですが、職場のチーム人員をその人の傾向ごとに分けると、職員の定着率が上昇したという話です。実例として紹介していただいたのですが、これは職員の定着率だけでなく、仕事にも関わってくる話だなと思いました。というのも、単純に人手の話もそうなのですが、仕事の成果にも関わってくるのではないかと思ったのです。例えば、人間関係ですね。チームで動いている職場だと、そのチームの人間関係が仕事の良し悪しに直結してきます。人間関係が悪いと連携が取れずに良い結果を出すことができず、それが良いと仕事にも良い効果が得られます。となると、職員の正確や人間関係を考慮したチーム編成にすれば、能力はどうあれある程度の成果が期待できるのかな、と思いました。本来は、そんなに単純な話じゃないというのはわかります。仕事に私情を持ち込んではいけないというのもわかります。しかし、サラリーマンの皆さんならお分かりかと思いますが、嫌な相手と仕事をしなければならないというのは、結構なストレスになるのです。そう考えると、やはりそれなりに馬の合ったメンバーでチームを組ませるのが余計なバイアスもかからずに、一定の成果が期待できるようになるのかなと思います。しかし、デメリットとしては、居心地の良さに仕事しなくなる可能性があるということです。一度、実験的にそういうチームを組ませてみようかなと思います。

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